妊娠初期、妊娠のどの時期になったら上司に報告すべきなの?

妊活をしていているときに、妊娠が発覚したら、嬉しさに舞い上がるほどではないでしょうか。

しかし30代前半でバリバリこなし、会社からの期待を背負っている女性が妊娠した場合、果たしていつ上司に妊娠したことを報告するべきかということは大きな悩みとなります。

妊娠したらすぐに報告した方がいいのでは?と思うこともありますが、報告をする場合には、実はいくつかのポイントがあるので、その時期についてご紹介しましょう。

妊娠を報告するタイミングは4回訪れる

妊娠を報告するタイミングは人それぞれです。

しかし分析してみると、報告のタイミングは大きく4つに分れています。

その一つ一つをご紹介していきます。

妊娠が発覚したタイミングで報告する

妊活を心待ちにしている30代前半の女性は、妊娠反応に敏感です。

そのためもしも生理が遅れているとわかったら、すぐにチェック、また病院で判定をしてもらうことでしょう。

早ければ妊娠7週くらいでわかることもあります。

妊娠を心待ちにしていた人は、妊娠が分かった時点で上司に報告する人もいます。

つわりが始まった時点で報告する

妊娠初期というのは何があるかわかりません。

妊娠がわかっても次に受診した時には心音が確認できないということもあるのですね。

そのため妊娠初期にはなるべくまだ報告せずに赤ちゃんの成長を見守るという人は少なくないのです。

しかしつわりが始まってしまうと状況が変化します。

つわりの程度は人それぞれですが、多少のつわりがあっても人に知られることがない場合もあります。

しかし仕事に支障が出るほどのつわりがある場合は、やはり先に報告をする必要があります。

そのためつわりの程度によって報告するべきかどうか迷う人が多いのです。

安定期に入ったら報告する

一般的に妊娠5カ月に入ったら安定期といわれます。

胎盤がしっかりと形成され流産の確率が低くなるのです。

そのためこの時期に初めて妊娠したことを報告する人は少なくありません。

生育限界である妊娠22週を超えたら報告する

妊娠してもこれまで切迫流早産に悩まされた経験がある30代前半の女性や無事に赤ちゃんが生まれてくるだろうかという極度の不安を抱いていた女性は、生育限界である妊娠22週を目安に報告する人もいます。

妊娠22週を超えたら、必ずしも元気に成長できるというわけではありません。

体重は小さく、体の機能も整っていないので、様々な問題も予測することができますが、万が一出産しても新生児集中治療室で治療を受けることができるので、成長できる可能性も高いのです。

そのため妊娠22週を報告の目安としている人もいます。

ここまで妊娠の報告のタイミングを見てきましたが、人それぞれタイミングは違いがあります。

特に30代前半でバリバリ働いていた人は、妊娠初期のうちに報告するべきか、またある程度安定期に入り、仕事のめどのついたときに報告するべきか悩むはず。

そこで上記の4つの報告タイミングポイントを参考に決めると良いのではないでしょうか。